オシャレの8つの思い


私にも経験があります。

 

40代の半ばを過ぎたころ

あれ? この洋服あんまり似合わなくなった…

この色、顔色が悪く見えない?

 

 

女性はみんな

仕事、家事、子育てと毎日毎日走り続けてきて

ふと、自分を振り返ると

あれ? おばさん?…

 

若い頃、あんなにオシャレが好きだったのに。

何を着ればいいの?

今の私に似合う物って何?

 

そんな方、多いと思います。

頑張ってきた女性は、みんなそうです。

 

50代、子育ても一段落、自分の時間も作れるようになってきました。

 

そろそろ、主役になる出番が来ましたよ!

 

切り離せない物

第一印象は6秒できまります。

人間の視覚は五感の内で、脳につたえる情報量が一番多いと言われています。

いくら高い洋服を着ていても、似合っていなかったり、コーディネートがおかしかったら、それは違和感、不安感になり、見る人にいい印象にはなりません。

ひいては、あなた自身に違和感を持たれてしまうのです。

大人の女性は、色を味方につけると、お顔写りがよくなる。

ひとりひとり持って生まれた、目、肌、髪の色に調和する色を、お顔の近くに持ってくることで、お顔が華やかに健康的に写ります。

気になるシワやシミも似合う色によって薄く見え、若々しくみせてくれる効果があります。

若々しく、華やかになる。

出会う人に「今日は綺麗ね~」「そのブラウス素敵ね~」とほめられると、いくつになっても嬉しいものです。

「似合うもの」を着ると、いままでのイメージが変わり、ご自身のイメージアップにつながり、それがマインドアップにもつながります。

マインド力が上がると、何をしても成功する、なりたい自分になれる自信につながります。

いつもの洋服に、ワンポイントの物で何倍もおしゃれになれる。

色が持つ力に、まだ気が付いていないだけです。

何の変哲もない、ベーシックなお洋服でも、胸元にブローチ、ネックレス、ペンダント、ストールひとつで、普段着がおしゃれ着に変わります。

これにはご自身に似合う色、似合う大きさ、似合う柄、「似合うアイテム」という法則を知っていることが近道になります。

いろんなアイテムを増やすより、自分のテッパンを知る。

やみくもにいろんなアイテムを増やすことは、実は一番危険です。

たくさん持っている、と言う安心感のせいで、アンテナが鈍り、結局何を着て何を合わせればいいのかがからなくなってしまいます。

余計なものは排除して、クローゼットをご自身に似合う「テッパンアイテム」「少数精鋭」で揃えてください。

流行だからと言っても、似合わないものは削除する。

もちろん流行はとても大事です。

同じように見えても、今のファッションと10年前に流行ったものは、やはりちがいます。

どうしてもご自身に似合わない「流行りもの」は、あっさり見逃していきましょう。

 

流行りものを追いかけて、似合いもしないアイテムに振り回されている暇はありません。

流行りものは、洋服だけではありません。ブーツ、サンダル、バック、メイクなどでトレンドを抑えていれば、自然におしゃれに見えてきます。

 

そのほか、趣味、食べ物、スイーツ、映画などで、流行りを抑えておけば、乗り遅れ感はまったく感じないのではないでしょうか。

若い人のファッションを、まるまるコピーはしない。

娘さんがいらっしゃる方によくある落とし穴です。

 

何を着ていいかわからないから、娘さんに相談、感想を求めるのはいいのですが、娘さんはやはりお母様の世代ではないし、若い世代のおしゃれを提案してきます。それを、まるまる真似してしまうと、ただただ痛いミセスになってしまいます。

 

また、若い時とほとんど体系が変わらない方も要注意です。若く、美しかった過去を引きずることに抵抗感がありません。体系が変わらないことは、とても素晴らしいことですが、ショップ選びから見直しが必要です。

無理はしない。余裕を感じるおしゃれをする。

おしゃれというと、何か特別なことをしなくちゃいけないと思いがちですが、50代のおしゃれは、上から下までビシッときめていなくてもいいのです。

 

どこか一点だけ、ご自分に似合う、これは自信がある、というものを身に着けてください。

綺麗な色の服を選ぶとか、素敵なアクセサリーを付けているとかで十分です。
まずは気軽に楽しんでみてください。